-ブランディング・マーケティング戦略〜戦術プランニングフロー約100ステップの徹底プロセスなぜ詳細なプロセスを公開するのか?多くのブランディング会社が「調査→分析→戦略立案」という基本的な概要しか示さない中、私たちは具体的な約100のステップを公開します。なぜなら、お客様には「どんなことをして、何に対してお金を払うのか」をなるべく明確にイメージしていただきたいからです。そして、このプロセスこそが私たちの競争力の源泉だからです。プロジェクトをブラックボックス化せずに、可能な限りクリアな視界で物事を判断できるように進めてまいります。📋 Phase 1: ご契約まで (約1ヶ月くらいが多い)クライアントからの問い合わせ受付初回ヒアリング実施(パートナーコンサルタント同席)約60分・ブランディング・マーケティングプラン検討の背景確認・具体的なニーズ・課題の把握など※ここはとても大事で、ブランディングという言葉でモヤがかかり本来の目的からズレていくケースは多くあります。イメージ戦略など議論する前にやるべきことが本当にないのか、そういった観点での議論は大事にしています。ヒアリング内容の整理・分析・関連情報の簡易調査 約2-3日現状と目的の明確化 上記に含む問題と課題の抽出 同上現状と目的から課題まで構造化図の作成 同上提案書作成(パートナーコンサルタントと連携)約3日見積もり作成(パートナーコンサルタントと連携)同上提案・見積もり提出 約60分*複数回(フィードバックにより)顧客からのフィードバック確認【分岐】 NG/調整必要 → 再調整・修正 → 再提案 約2-3日【分岐】 OK → 契約書作成・締結(NDA,業務委託契約書など)約1-2w🔍 Phase 2: プロジェクト準備・情報収集 (約1-1.5ヶ月)オリエンテーション実施 約60分*1-2回・プロジェクトの進め方・フローの再確認・必要資料の確認 ・社内のパワーバランスの確認(決裁フローや関係者独自の観点や思惑など)・現状と目的の再確認・その他追加情報の確認と整理(NDA締結後の公開情報)・などなど週次ミーティングの実施 約60分1回/週が多い社内資料の収集 約1w社内資料の確認・分析 約1w経営者ヒアリング(ビジネスの方向性や価値観、判断基準など)約60分プロジェクト関係者のヒアリング(それぞれの思う方向性や思惑、懸念事項など)約60分づつ/名この時点での仮説の共有 資料準備1日(簡易的なもの)約60分で共有予算に基づくリサーチ会社使用の可否判断 約1w 【分岐A】 リサーチ会社使用 → リサーチ会社選定・依頼(依頼する場合は別途1.5-2ヶ月)【分岐B】 自社対応 → デスク調査実施(こちらの場合が多い)市場調査の実施 約1w競合調査の実施 約1wターゲット調査の実施 約1w※8,9,10,11,12,13は並行して実施この時点での仮説の共有 資料準備1日(簡易的なもの)約60分で共有💡 Phase 3: 仮説構築・定性調査 (約2ヶ月)改めてPhase2を通して整理できた全体感の共有 Phase2.14の続き仮説の立案(複数パターン)同上週次ミーティング での進捗共有 約60分1回/週が多い【承認ポイント①】 顧客への仮説確認・承認依頼※社内インタビュー実施の場合関係各位への説明が必要なため【分岐】 仮説NG → 仮説の再検討 約2-3日【分岐】 仮説OK → 定性調査準備開始 下記仮説をベースにした設問案作成 約1-2日定性調査を通じて得たい想定情報の整理 同上【分岐】 設計NG → 設計の再検討 約2-3日【分岐】 設計OK → 定性調査準備進める 下記調査対象者の選定 約1w日程調整(顧客内での意思決定・調整含む)約2w個別ヒアリング調査の実施 約60分/名*必要人数分(15-20名程度が多い)※定性調査から得られる情報の正確性を担保するための指標に基づくインタビュー完了者から順次分析作業開始 約2-3h/名*必要人数分各種要素の抽出・分析 同上仮説検証の実施 同上予定人数分完了まで繰り返し 約1ヶ月定性調査のまとめ作業 約1w📊 Phase 4: 仮説検証・定量調査 (約1.5-2ヶ月)より明確になった仮説の整理と共有 約2-3日 市場・競合・ターゲット調査の再実施(デスク調査)約3日仮説の確からしさの確認 約60分のミーティング*複数回(週次ミーティングとは別の場合もあり)週次ミーティング での進捗共有 約60分1回/週が多い【分岐】 仮説要修正 → Phase 3.16.へ戻り再検証 約1w【分岐】 仮説OK → 定量調査準備 下記【承認ポイント②】 顧客への定量調査承認依頼(予算・マンパワーなど)約1w【分岐】 定量調査NG → 調査設計見直し 約1w【分岐】 定量調査OK → 調査実施開始 下記何を検証するのか内容の整理と確認 約2-3日質問項目の設計 同上【分岐】 設計NG → 調査設計見直し 約2-3日【分岐】 定量調査OK → 調査実施開始 下記定量調査の実施 約1w相関関係や回帰分析など 約1-1.5wターゲット分析 同上ニーズ調査や仮説検証調査など(定量調査に集約)同上定性・定量調査の総合まとめ 約1w市場・競合・ターゲット調査の最終確認(デスク調査)約2-3日🎨 Phase 5: コンセプト策定・提案 (約1.5-2ヶ月)What/Who/Howの要素整理 約1w【分岐】 要素NG → 要素見直し 約2-3日【分岐】 要素OK → コンセプト作成開始 下記週次ミーティング での進捗共有 約60分1回/週が多い顧客への調査結果報告 約60-90分*複数回(週次ミーティングとは別の場合もあり)ブランドコンセプトの言語化 約1wマーケティングコンセプトの言語化 同上コミュニケーションコンセプトの言語化 同上【承認ポイント③】 顧客へのコンセプト承認依頼 約1w【分岐】 コンセプトNG → 別角度での考察・分析 → 再提案 約1w【分岐】 コンセプトOK → クリエイティブコンセプト作成 下記より具体的なコミュニケーションコンセプト作成 約1wブランドアーキタイプの作成 同上コピーライティング要素の整理(クリエイティブチームと連携)約1wデザイン要素の整理(クリエイティブチームと連携)約1w【承認ポイント④】 顧客へのクリエイティブ承認依頼 約1w【分岐】 クリエイティブNG → 修正・再提案 約1w【分岐】 クリエイティブOK → 最終報告書作成フェーズ 下記全調査レポートと各種コンセプトの報告書まとめ 約1w戦術プラン提案作成(オンライン/オフライン両方) 約2w【承認ポイント⑤】 顧客への戦術プラン承認依頼 約1w【分岐】 戦術プランNG → 修正・再提案 約1w【分岐】 戦術プランOK → 実行準備 下記🚀 Phase 6: 実行・運用 (約1.5ヶ月〜継続)実行準備の具体化 約1ヶ月週次ミーティング での進捗共有 約60分1回/週が多い【承認ポイント⑥】 顧客への実行準備承認依頼 同上【分岐】 実行準備NG → 修正・再調整 約1w【分岐】 実行準備OK → 実行開始 下記戦術の実行 継続監視週次ミーティング での効果測定・進捗確認 約60分1回/週が多いPDCAサイクルの実施 継続監視継続的な改善・最適化 継続監視【分岐】 継続 → PDCAサイクル継続【分岐】 終了 → プロジェクト完了🔥 私たちの強み「なぜブランディングをするのか?」目的の明確化ブランディングという言葉に惑わされず、本当に解決したい課題は何かを徹底的に議論します。「ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しい」ように、ブランディングそのものが目的ではありません。売上向上、採用強化、組織結束など、真の目的に応じて一番いいアプローチを考え抜きます。独自のメソッドを持たないことがメソッド決まった手法に企業を当てはめるのではなく、白紙から戦略を組み立てます。変化の早い時代に「永続的なメソッド」は存在しないと考え、企業ごとの状況と目的に応じて都度最適解を考え抜く。時にはブランディング以外のアプローチ(組織改革、事業戦略変更)やシンプルに直近の売り上げを上げるためのテクニック的な話しなどを提案することもあります。人間のインサイト(本能的な深層心理)の重視表面的なデータではなく、定性調査を通じて人の本音や無意識の動機を探ります。なぜ現在の顧客は御社を選んでいるのか?ターゲットが本当に困っていることは何か?なぜ従業員は御社で働き続けているのか?それは人間の本質的などこから来ているのか?深い考察を何度も繰り返し理解していくからこそ、真実を五感に届けるメッセージをつくることができます。ブランディング構造の明確化おそらく様々な会社からコンセプトが重要という話しは聞かれていると思います。ですが、本当にコンセプトを理解できているケースはほぼありません。なぜならブランディング会社側が、コンセプトという言葉自体は一般化しているので説明する必要があるとは気づいてないからです。なので弊社では「ブランドコンセプト」という曖昧な括りだけではなく、目的・手段・表現というカテゴリーで明確に区別しています。変えてはいけない「ブランドコンセプト」と、市場に合わせて調整可能な「マーケティング・コミュニケーションコンセプト」を整理。要素分解を丁寧にすることで、今何を議論しているのかを明確にした状態で進めます。「現場を知らずして戦略はつくれない」の実践経営陣だけでなく、現場で働く社員などへの徹底的なヒアリングを行います。企業の本当の価値と課題の答えは現場にあると考え、表面的な情報ではなく、実際に事業を支えている人たちの生の声から戦略を組み立てます。(当然外部リサーチも行いますが、本質的なヒントは社員の方々が気づかずに持っていることが多くあります。)課題の芯を見極める適材適所のアプローチ相談内容を鵜呑みにせず、様々な課題の中で「何が一番の芯になるのか」を見極めます。その結果、ブランディングではなくインナーブランディング(組織改革)や事業戦略の見直しが必要だと判断した場合は、率直にその旨をお伝えし、最適解を提案します。パートナーコンサルタントとの専門性掛け合わせ初回ヒアリングから、ゼネラリストプランナー(私)とスペシャリスト(パートナー)が連携。幅広い視点と深い専門性を両立させます。変化に対応する柔軟性の確保市場の動きが早い現代において、一度決めたら変えられない戦略では対応できません。ブランドの核となる価値は守りつつ、マーケティング手法やコミュニケーション方法は市場の変化に合わせて柔軟に調整できる構造を設計します。なるべく丁寧に要素分解して戦略を構築することで、柔軟に対応できると考えています。📞 このプロセスを見て、どう思われましたか?「正直、面倒だな...」と思われた方もいるかもしれません。しかし、本気でブランドを作り上げたい、確実に成果を出したいと考える方には、必ずご満足とご安心いただけるプロセスです。なぜなら、このプロセスの一つひとつが、これまでの経験から「本当に必要だ」と確信している要素だからです。まずはお気軽にご相談ください「自社に本当に必要なのか分からない」「どのステップから始めればいいか分からない」「予算内でどこまでできるか知りたい」どんな些細なご質問でも構いません。まずは60分程度のお話から、あなたのビジネスの可能性を一緒に探ってみませんか?このプロセスは標準フローです。お客様の課題・ご予算・事業フェーズに応じて、最適なプロセスをオーダーメイドで設計いたします。必要な部分のみのご相談も可能です。